お金を使うのが怖い|貯金があっても使えないのはなぜ?

「あれが欲しいけど、
今は我慢」

ほんとは家族と
旅行に行きたい

でも、お金が減ると思うと
不安で行けない

お金がないわけじゃない

一生懸命がんばって、
それなりに貯金も
してきたつもり

でも、いざお金を
使おうとすると

「今使って、
将来足りなく
ならないかしら」

と不安になることって
ありませんか?

「もう少し貯まったら、
安心できるよね」

そう思って
貯めているのに、
いくら増えても
全然安心できない

もしかすると、
お金を使うのが怖い理由は、
貯金額そのものではなく

「この先、
いくら必要に
なるのか

分からない」

ことにあるのかも
しれません

🔭 お金を使うのが
怖いのは、
未来が見えないから
かもしれない

たとえば、
今500万円の貯金が
あったとして

「やった〜」と
ルンルンな人もいれば

「まだまだ足りない」と
焦る人もいる
かもしれません

そしたら、
倍の1,000万円になったら、

みんな安心して
好きなことにお金を
使えるでしょうか?

これも、
人によって違いますよね

これから先の人生には、
日々の生活費だけではなく

🎓
お子さんの
教育費

🏠
マイホームに
かかる費用

🌅
定年退職した
あとの
暮らしなど

いろいろなお金が
かかります

丘を登る一本道のわきに、学生かばん・小さな家・縁側の湯のみが順に並んだ、この先の暮らしのイラスト

そして必要なお金は

どんな暮らしを
したいのか

何歳まで働くつもりか

によっても変わります

だから

「貯金が○万円に
なったら使おう」

と思って貯めていても、
その金額に
到達したときには

「でも、まだ何があるか
分からないから……」

と、また次の目標額を
探してしまう方も
いらっしゃいます

もしかすると、
足りないのは
お金ではなくて

「自分の場合、
この先
どうなるのか

を知ることなのかも
しれませんね

🧭 「いくら貯めれば
安心?」から
「私の場合は?」へ

老後にはいくら必要?

貯金はいくらあれば
安心できる?

ここら辺の情報は、
気になって調べたことがある
人も多いと思います

一般的な金額が
参考になることも、
もちろんあります

でも、家族構成も収入も、
これから思い描いている
暮らしも、
ご家庭ごとに違いますよね

だから、
一般的な金額だけではなく

「私や家族が
思い描いている暮らしを
するには、

これからお金を
どこにどう
使っていけば

いいんだろう?」

と、自分の場合は
どうしたいのかを
考えることは大切です

📊 今思い描いている
未来を、
数字で見てみる

「これに使っても
大丈夫かな?」

と迷っているとき、

一度、自分が
今思い描いている未来を
数字で見える化するのも
一つです

今思い描いている未来では、
資産はどうなっていくのか

これから予定していることが
変わったら、
未来はどう変わるのか

「自分の場合は?」

と見てみます

ノートに描いた右上へ伸びる線グラフを見ている女性

ここで大切なのは

「あと○万円なら
使って大丈夫」

と、使える金額を
出すことでは
ありません

まずは、
今思い描いている
未来では、

お金がどう
変化していくのか

を見る

そこから始めます

✈️ 大切にしたいものを
残したら、
未来はどう変わる?

未来は、
一回確認してみたら
それで終わりでは
ありません

たとえば

「本当は家族で
旅行に行きたい」

という希望が
あったとします

そのとき

「旅行代を使っても
大丈夫そう?」

と予算として考えることも、
もちろん大切

でも、どうして
その旅行に行きたいと
思ったのか、

その理由も
思い出してみてください

居間のテーブルで地図とガイドブックを広げ、旅行の相談をしている家族3人
💭

家族との大切な
思い出になりそうなら、
旅行に行った未来も
思い描いてみる

🔢

そして、
旅行に使いたい金額を
今の貯蓄から
引いてみたら、

未来のお金は
どう変わるのか

条件を変えながら
比べてみると

「自分は
何をしたい?」

何なら
変えられそう
?」

が少しずつ見えてきます

🌸 「使える・使えない」
だけではなく、
私は何を楽しみたい?

未来を数字で
見える化しても、

お金を使う怖さが
簡単になくなるとは
限りません

数字では余裕が
ありそうに見えても

「本当に使って
大丈夫かな」

「貯金が減るのは
やっぱり心配」

と感じることもあります

そんなとき、
もう一つ自分の気持ちを
確認してほしいことが
あります

「私は、
何にお金を使ったら
幸せを感じる?」

この答えは、
人によって
全然違いますよね

私は、
自分や大切な人が
幸せになるために
使うお金のことを、

幸福費®
呼んでいます

将来や子どものために
お金を残すことは、
もちろん大切です

でも、今の暮らしの中で
大切にしたいことも
ありますよね

どちらかだけを
正解にするのではなく

自分は今、
そしてこれからの未来、
何を大切にしたいのか

数字を見たその先で、
そんなことも
考えてみてほしいと
思っています

💖 お金を使うのが
怖いとき、
「私は何が
分からないんだろう?」
と考えてみる

お金を使うのが
怖いとき、まず

「私は、
何が分からないから
使えないんだろう?」

と、ちょっと自分の心に
聞いてみてください

もし

「この先のお金が
どうなるのか
分からない」

ことが引っかかっているなら

世間一般のお話ではなく

自分の場合は
どうだろう?」

と見てみることも
一つの手です

🔍 かんたん未来診断で
「私の場合」を
いろいろ試してみる

かんたん未来診断では

今の収入や貯蓄、投資、
これからの子どもの
進路などをもとに、

今思い描いている未来を
数字で見ることができます

一度結果を
見るだけではなく、

条件を変えながら
未来を比べることも
できます

かんたん未来診断の案内。ノートを前に考える女性の上に、親子の散歩と旅行の場面が浮かんでいる

未来診断は

「あなたは○円まで
使って大丈夫ですよ」

と判定するものでは
ありません

今思い描いている未来を
数字で見ながら

「私は何を
優先したい?」

「ここは
変えられそう?」

と考えていくための
ものです

「私の場合、
選択肢を変えたら

未来はどう
変わるんだろう?

と思ったら、
まずは今の条件で一度、
未来を見てみてください

そのあと、
たとえば旅行に使いたい
金額を今の貯蓄から引いて、

もう一度比べてみることも
できます

無料

約3分

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AIと幸福費®FPのやなが恭子

この記事を書いた人

やなが恭子

AIと幸福費®FP

整え文化® 提唱者

預金通帳と財布を前に、使うかどうかを考えている女性
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