友達との何気ない
会話の中で、
という話になりました。
AIを使えば、
家計の整理や将来のお金の
シミュレーションまで
できる。
FPは
いらなくなるの?
改めて考えてみると、
私の考えは少し違いました。
🤖 AIに相談すれば、
自分に合った
答えが出る?
最近は「AIファイナンシャル
プランナー」
という言葉も
見かけるようになりました。
家計の整理や
将来の資金
シミュレーション、
節約や資産形成についての
アドバイスなど、
これまでFPに
相談していたことの
一部をAIでできるように
なってきています。
私自身もFPとして
仕事をしながら、
AIをかなり使っています。
便利なのは
間違いありません。
でも、使っているからこそ
気になることもあります。
自分の状況や
これからの希望、
大切にしたいことまで
含めて、
必要な情報をすべて
AIに伝えられる人って、
実際にはどのくらい
いるんだろう?
と思うのです。
今は「AIにはこんなふうに
指示するといい」
「こういう聞き方を
するといい」
という情報も、
あちこちで見かけます。
それだけ、AIへの伝え方や
質問の仕方に迷っている人も
多いのかもしれません。
そして、自分自身が
まだ気づいていないことや、
AIに伝えていない事情まで、
すべて
汲み取ってくれる
わけではありません。
🔍 AIの答えを、
そのまま信じていい?
もう一つ、
実際にAIを使っていて
感じていることがあります。
AIは、ときどき
間違ったことを、
とても自然に
答えることが
あります。
私自身も、
AIの答えを信じて
進みそうになり、
あとから「違っていた」と
気づいたことがあります。
だから、大切なことほど、
と一度確認する
ようにしています。
AIはとても便利です。
でも、結果だけを
受け取るのではなく、
「なぜこの答えに
なったのか」
「自分の場合にも
当てはまるのか」
を考えることも大切です。
だから私は、
AIを使うこと
そのものよりも、
どんな情報を
もとに、
何を考えるために
使うのか
そこが大切だと
思っています。

🛠️ AIにFPを
やらせたかった
わけではありません
私もAIを使って
「かんたん未来診断」を
作りました。
でも、AIに
FPの代わりを
してもらおうと思って
作ったものでは
ありません。
FPである私が、
「未来を考える
ためには、
どんな情報が
必要だろう」
「どんな順番なら
考えやすいだろう」
「数字が見えたあと、
何を考えて
ほしいだろう」
そんなことを考えながら
作ったものです。
AIにFPを
やらせたのではなく、
FPである私が
AIを使って、
考えるための
道具を作った。
私の中では、
この違いは
とても大きいです。

📊 シミュレーションは
「答え」ではなく、
考えるために使う
将来のお金を
シミュレーションすると、
「この条件だと、
将来のお金はこう動く」
「ここを変えると、
こんなふうに変わる」
といったことが
数字で見えてきます。
シミュレーションは、
条件を変えると
未来の数字も動きます
「実際にはどのくらい
変わるんだろう?」
と思った方へ
子どもの進路や貯蓄条件を
変えて、
4つのケースを
比べてみました
でも、その数字を見て
すぐに、
「では、
ここを削りましょう」
ではないと思っています。
何にお金を
使っているのか。
何を大切にしたいのか。
どこなら変えても
いいと思えるのか。
反対に、
これは大切だから
残したいと思うものは
何なのか。
同じ金額でも、
その人にとっての
意味は違います。
私が大切にしている
「幸福費®」も、
ここにつながっています。
単に支出を
減らすのではなく、
自分にとって大切な
お金の使い方を
知ったうえで、
未来との
バランスを考える。
シミュレーションは、
そのための材料の一つです。
🌱 「まず自分で
考えてみたい」
人のために
これまでお話を伺う中で、
「いきなりFPに
相談するのは
少し気が引ける」
「そもそも、誰に何を
相談したらいいのか
分からない」
という声を
聞くこともありました。
それなら、まずは気軽に、
「私の場合は
どうなんだろう?」
と、自分で
考えられるものが
あったらいいんじゃないか。
そんな思いも
「かんたん未来診断」
には入っています。
実際に使って
いただいた方からは、
「機械が苦手な私でも
入力できた」
「少し条件を
変えるだけで、
こんなに未来が
変わるんだと
実感できた」
という声も
いただいています。
一度計算して
終わりではなく、
気になった条件を
変えながら、
いろいろな未来を
何度でも比べることが
できます。
そこから、
「私はどうしたいんだろう」
「本当に
大切にしたいものは
何だろう」
と考える
きっかけにもなります。
AIに任せられる
ところはAIに。
自分で考えられる
ところは、自分で。
そして、一人では
整理しきれない
ところは、
人と一緒に。
💖 AIに答えを
決めてもらう
のではなく
AIに答えを
決めてもらうためではなく、
自分の未来を、
自分で
考えやすくする
ために使う。
私が作った
「かんたん未来診断」も、
そんな道具の一つです。
私は今、
「AIと幸福費®FP」と
名乗っています。
AIを使って未来を
見える形にしながら、
数字だけでは決められない
「自分にとって
大切なこと」も
一緒に考える。
友達の、
「テレビでAIのFPを見たよ」
という一言から
改めて考えてみて、
私がAIを使って
やりたいことも、
この肩書きに
込めていることも、
少し言葉になったような
気がします。
✨ まずは、
自分の場合を
見てみたい方へ
今の状況から未来を
見える形にして、
条件を変えながら比べられる
「かんたん未来診断」を
用意しています。

正解を出すためではなく、
自分の未来を考える
きっかけとして
使ってみてください。
無料でご利用いただけます
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