自閉症の子どもが嫌いな人に失礼な態度をとる|保護者はどう対応したらいい?
それ、わざと意地悪をしているとは限りません
発達特性のあるお子さんを持つ保護者の方向けの記事です。
子どもが嫌いな相手に対して、強い言葉を使ったり、
失礼に見える態度を取ったりすると、どう対応したらいいのか悩むことがありますよね。
そんな時にお役に立つのが、学生・親子支援AIはると君です。
今回は、実際の相談内容をもとにした、
サンプルのやり取りをそのまま掲載しています。
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はると君への質問
私が母親で子供の相談です。
親の動物占い
子どもの動物占い
子どもは中度の自閉症がありますが、読書や絵を通してお話などはできるようになりました
でも嫌いな人に対して失礼な態度を取ることを悩んでます
どう対応したらいいと思いますか
※動物占いはサンプルです。なくてもそのまま相談できます
ここから下に、実際の回答をそのまま掲載しています👇
こんにちは、ぼくは はると君 だよ🦉
今回は保護者の立場でのご相談ですね。 お子さんのことをよく観察されていて、「読書や絵を通してお話ができるようになった」という成長も見守ってこられたのが伝わってきます。
まず最初にお伝えしたいのは、
「失礼な態度=わざと意地悪をしている」とは限らない
ということです。
中度の自閉スペクトラム症のお子さんの場合、
- 好き・嫌いがとてもはっきりしている
- 本音と建前の使い分けが難しい
- 相手の気持ちを想像するより先に事実を口にする
- 不快な相手への感情を隠すことが苦手
ということがよくあります。
ですので、
❌「そんな言い方しちゃダメ!」
だけで終わると、
本人は 「なぜダメなのかわからない」 になりやすいです。
まずおすすめなのは、
① 相手を責める前に気持ちを言語化する
例えば
「先生なんて嫌い!」
と言ったら
「先生が嫌なんだね」 「どんなところが嫌だったの?」
と気持ちの整理を手伝います。
感情を受け止めることと、 失礼な行動を認めることは別です。
② 本音と伝え方を分けて教える
例えば
❌ 「うるさい!」
なら
⭕ 「今は静かにしてほしい」
❌ 「あなた嫌い」
なら
⭕ 「今日は話したくない」
というように、
「思ってはいけない」ではなく
「伝え方を変える」
を練習します。
③ 嫌いな人にも最低限のルールを作る
好きになる必要はありません。
例えば
- あいさつはする
- 悪口は言わない
- 無視はしない
- 離れるのはOK
など、
「好きになりなさい」ではなく
社会での最低ライン
を教える方が理解しやすいことがあります。
④ 叱るより事後振り返り
その場で感情が高ぶっている時は学習しにくいです。
落ち着いてから
「相手はどう感じたかな?」 「次はどんな言い方なら伝わるかな?」
と一緒に考えます。
漫画や本が好きなら、
物語の登場人物を使って考えるのも効果的です。
そして、お母さん向けの視点としては、
お子さんは
「嫌いな人への態度」よりも、 「嫌いという感情の扱い方」をまだ学んでいる途中
なのかもしれません。
発達特性のある子は、 感情をコントロールするより先に表現が出てしまうことがあります。
なので
「失礼な子にならないようにしなきゃ」
より
「嫌な気持ちを別の方法で表現できるようになろう」
という方向で支えると、 親子とも少し楽になることがあります。
それと、もしよろしければ教えてください😊
お子さんは今おいくつでしょうか?
また、
- 家族に対してだけ失礼になる
- 学校の先生に対して
- 同級生に対して
- 特定の大人だけ
など、どんな相手に強く出ることが多いですか?
そこが分かると、対応の仕方をもう少し具体的に整理できますよ。あなたの考えは大切です。🦉
いかがでしたか?
はると君は、続きの質問もしやすいようになっています。
信頼している友人や、頼りになるママ友に相談するような感覚で、 気になることをそのまま聞いてみてくださいね。
AIと幸福費®FP
やなが恭子
🌱 私がこの活動を続ける理由
私の下の子は中学時代に不登校を経験しました。
当時は学校のことだけでなく、その先の未来も不安でした。
私が何度も考えたのは 「この子を残して死ねない」 ということでした。
だから私は今、 目の前の悩みだけでなく、 その先の未来まで見据えて整理することを大切にしています。
🌿 一人で抱え込まないで
発達特性や不登校、親子関係の悩みは、正解が一つではありません。
まずは今の気持ちや状況を整理することから始めてみませんか😊
保護者の方がそっとご相談ください。もちろん親子そろっての相談も問題ありません。
どう声をかけたらいいか分からないときは、
一度そのまま聞いてみませんか?
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はると君には、開発者が関わり方の中で大切にしてきた考え方も反映しています
🌿 もっと深く整理したい方へ
制度や将来設計、お金のことも含めて整理したい方は、
個別相談ページもご覧いただけます。
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※発達特性のあるお子さんの将来のお金や制度についてのご相談いただけます。
ラジオ対談|不登校の子どもへの関わり方
不登校の子どもに、親はどう関わればいいのか。
実際の体験をもとに、「無理に変えようとしない関わり方」や
「親として大切にしたい視点」についてお話ししています。
子どもの気持ちがわからないときや、 どう接すればいいか迷ったときのヒントとしてご覧ください🌿
この動画で話している内容
- 04:25 番組スタート・オープニング
- 10:16 不登校の実体験(親の気づき)
- 13:30 親の関わり方の変化と反省
- 17:33 親自身を責めないことの大切さ
- 18:40 親が笑うことが子どもに与える影響
- 30:02 子育てのリアル体験談
- 33:25 子どもからの評価(120点の話)
- 34:20 やなが恭子の不登校体験
- 37:14 学校との関わり方・親の対応
- 40:10 お金の考え方(不登校×教育費)
- 43:24 不登校でも大丈夫と思えた理由
- 49:13 はると君の紹介
- 54:09 子育てで大切な考え方まとめ
🌿 私(やなが恭子)のお金の考え方について
私は、「お金を増やすこと」よりも、「どう生きたいか」を大切にしています。
家庭ごとに状況も価値観も違うからこそ、
正解を押しつけるのではなく、
そのご家庭に合った“整え方”
を一緒に見つけていきたい。
制度や数字の話の前に、
「どんな未来を大切にしたいか」
そこが整うと、お金の選択も自然と整っていきます🌱
整え文化の仲間たち
それぞれが違う役割で「整える」をお手伝いします。気になるキャラをクリックしてね。