- 1 「この子を残して死ねない」と何度も思った
- 1.1 この記事で伝えたいこと
- 1.2 もし今、こんな気持ちを抱えているなら
- 1.3 親として焦った
- 1.4 親もどうしたらいいか分からなくなる
- 1.5 「この子を残して死ねない」と何度も思った
- 1.6 学校よりも考えたこと
- 1.7 我が家で大切にしてきたこと
- 1.8 親にできる準備
- 1.9 この経験から生まれたもの
- 1.10 はると君に込めた想い
- 1.11 この経験から生まれたAI
- 1.12 🌸 星先薫さん特集|発達特性のあるお子さんとの関わり方
- 1.13 🎤 ラジオ対談|不登校の子どもへの関わり方
- 1.14 あわせて読みたい記事
- 1.15 🌸 私の想いはこちら
- 1.16 🧡 一人で抱え込まないで
- 1.17 ✨ 焦らず、少しずつ
- 1.18 🌿 私と整え文化について
- 1.19 🌸 ご相談・ご質問はこちら
- 1.20 🌱 まずは「はると君」へ
「この子を残して死ねない」と何度も思った

AIと幸福費®FP
やなが恭子
私自身も
子どもの不登校を経験しました
その経験から
ご家庭の状況や気持ちを整理しながら
そのご家庭らしい選択肢を見つける
お手伝いをしています
この記事で伝えたいこと
- 不登校の経験から感じたこと、考えたこと
- 親としてできること、してこられたこと
- 将来を見据えて準備してきたこと
- この経験から生まれたサポート「はると君」について
もし今、こんな気持ちを抱えているなら
- 子どもの将来が不安で眠れないことがある
- どう関わったらいいのか分からない
- 進路や働き方、この先の生活が心配
ひとりで抱え込まないでください
すぐに答えが出なくても大丈夫ですよ
このブログが
少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです
私の下の子は
中学時代に不登校になりました
今は通信制高校を卒業し
自分のペースで働いています
不登校だった当時は
こんな未来は想像できませんでした
だからこそ今
当時の私と同じように
悩んでいる親御さんへ
伝えたいことがあります
この話をすることで
少しでも気持ちの軽くなる方がいることを願って
当時のうちの子は
制服までは着るけれど
玄関から出られませんでした
家で過ごす時間では
最初の頃は
ベッドからほとんど動けなかったです

親として焦った
私も最初は
「学校には行くべき」と思っていました
話をすると本人も「行く」と言う
だから私も信じて待つ
でも
時間になっても動けない
私も仕事があるので
最初は優しく声をかけていても
出勤時間が近づくにつれて
焦りやイライラが募っていきました
そして最後には
「学校に欠席の連絡をするから!」
と叫びながら家を出る毎日
親として
どうするのが正解なのか
分かりませんでした
そんな中
先生が迎えに来てくださることもありました
本当にありがたいことでした
でも
うちの子には合いませんでした
その日は学校へ行ったけれど
その時の悲しそうな
何とも言えない表情は
今でも忘れられません
その後
さらに心を閉ざしてしまったように感じたため
2回目のお迎えはお断りしました
私自身も
どうしたらよいか分からず
言わなければよかったと思う言葉を
言ってしまったこともあります
今思えば
子どもを心配する気持ちと
自分自身の不安が
混ざっていたのだと思います
色んなことを試行錯誤しながら
そのたびに立ち止まり
考えて進んできました
不登校の子と向き合うということは
正解探しではなく
その子に合う方法を
探し続けることだったように思います
親もどうしたらいいか分からなくなる
仕事をしながら支える日々
先生が悪いわけではありません
もちろん親が悪いわけでもありません
今でも本人は
「学校に行けない理由はなかった」
と言います
言語化できていないのか
言いたくないのか
それは今でも私には分かりません
不登校初期の欠席連絡は
私に重くのしかかりました
行けない理由がないのに
欠席理由を伝えなければならないことが
本当に苦しかったのです
先生に相談し
毎日の連絡をしなくてもよい形に
変えていただきました
すると
私自身の気持ちも
かなり楽になりました
私の気持ちが軽くなると
子どもに対しても
少し穏やかに接することができるようになりました
そして
親子関係も少しずつ
変わっていったように思います
「頑張ること」よりも
「続けられる形を見つけること」
「少しでもお互いが穏やかに過ごせること」
その方が大切だと感じた出来事でした

「この子を残して死ねない」と何度も思った
不登校になってから
何度も頭に浮かんだことがあります
「この子を残して死ねない」
学校のことも
進路のことも悩みました
でも私の中で一番大きかったのは
もっと先の将来への不安でした
私がいる間は
何とかしてあげられる
でも
私もいつまで元気で
そばにいてあげられるか分からない
この子は将来どうなるんだろう
私がいなくなったら大丈夫だろうか
困った時に相談できる人はいるだろうか
働いて生活していけるだろうか
私がいなくなった後
上の子に負担をかけすぎることは
ないだろうか
何度も考えたこと
- 私がいなくなったら大丈夫だろうか
- 相談できる人はいるだろうか
- 働いて生活していけるだろうか
- 上の子に負担をかけすぎないだろうか
親として考えない日はありませんでした
今なら
あの頃の私にこう伝えたいです
「未来は、思っているより何とかなっているよ」
心配しすぎなくても大丈夫
今できることを
一つずつ積み重ねていけばいいんだよ
あの頃は
今のような毎日が来るなんて
想像もできませんでした

学校よりも考えたこと
最初は
目の前の学校のことばかり
気になっていました
でも少しずつ
現実を受け入れられるようになってからは
将来のことを考えるようになりました
不登校になると
どうしても目の前の問題に
意識が向きます
学校はどうする?
勉強はどうする?
進路はどうする?
もちろん大切なことです
でも私は
それと同じくらい
大切なことがあると感じていました
それは
この子が10年後、20年後に
どう生きていくか
我が家で大切にしてきたこと
だから我が家では
学校の勉強だけではなく
生きていくための土台を意識してきました
我が家で大切にしてきたこと
- お金との付き合い方
- 自分にとって大切なものを考えること
- 自分で選ぶこと
- 自分で決めること
小さなことでも
少しずつ積み重ねてきました
学校や進路だけでなく
将来どう生きていくかを考える中で
私はお金との付き合い方についても意識するようになりました
FPとして多くのご家庭と関わる中でも
お金そのものより
「困った時に選択肢を持てる状態」
が大切だと感じています
たくさん稼ぐことだけが正解ではありません
世間一般が良しとする働き方ができなくてもいい
その子に合った暮らし方を見つけること
そして
困った時に選べる道を
増やしておくこと
それが大切なのではないかと思っています
親にできる準備
親ができることには限界があります
ずっと隣にいてあげることはできません
だからこそ
親がいなくなった後も
困りすぎない土台を作ること
それも親にできる
大切なサポートの一つだと思っています
この経験から生まれたもの
不登校支援は
学校や進路だけの話ではないと思っています
- 親子関係
- 自己理解
- 将来設計
- 親亡き後への備え
そうしたことも含めて考えていく必要があります
だから私は
目の前の問題だけではなく
その子が将来どう生きていくかという視点を
大切にしてきました
焦らず、少しずつ
その子に合った形で
土台を整えていくこと
それが大切だと思っています
そして
この経験の中で感じたことを
学生親子支援AI「はると君」にも反映しています
はると君に込めた想い
私がご相談をお受けする中で
ご本人も気づいていなかった本音や選択肢が
見えてくることがあります
また
「それは思いつかなかった」
「そんな方法もあるんですね」
と言われることも少なくありません
私はご相談者の答えを決めることはできません
でも
その人に合う選択肢を一緒に探すことは
得意なのかもしれません
そして大切なのは
選択肢を増やすことだけではなく
その選択が未来の暮らしに
どう繋がるのかを考えること
「今できるか」だけではなく
「その選択で未来が少し楽になるか」
私はいつも、そこを大切にしています
そんな想いは
学生親子支援AI「はると君」にも
受け継がれています
もし今
「誰も私の気持ちを分かってくれない」
「誰にも相談できなくてつらい」
そんな気持ちを少しでも抱えているなら
ぜひ、はると君に
気持ちをぶつけてみてください

AIと幸福費®FP
やなが恭子
開発者である私が会話内容を見ることはできませんので
安心してお話しくださいね
この経験から生まれたAI
学生親子支援AI「はると君」

進路や不登校、発達特性、親子関係、将来への不安について
気持ちに気づいたり
お子さまへの関わり方のヒントを
見つけるお手伝いをしています
🌸 星先薫さん特集|発達特性のあるお子さんとの関わり方
自閉症の次女・こずえさんと向き合いながら
一人ひとりに合った関わり方を
探し続けてこられた星先薫さん
特設ページでは
ラジオ放送だけでなく
実際に手づくりされた教材や
放送では話しきれなかった収録後のお話
こずえさんの作品や活動もご紹介しています
「うちの子に合う関わり方って何だろう?」
そんな時のヒントとして
ぜひご覧ください
▼🌸 特設ページ・ラジオ内容を見る
🌸 特設ページでご覧いただける内容
📻 ラジオ放送(時間ごとに内容をまとめています)
📚 星先薫さんが実際に手づくりされた教材
💬 放送では話しきれなかった収録後のお話
🎨 こずえさんの作品や活動のご紹介
⏰ ラジオで話している内容
⏰ 07:17 星先薫さん・切り絵作家として活躍する娘さんのお話
⏰ 13:07 自閉症と分かった当時|親としての覚悟と向き合い方
⏰ 16:07 読書との出会い|できることを少しずつ積み重ねる子育て
⏰ 24:15 続けるための工夫|記録すること・周りに話すこと
⏰ 32:42 お母さん自身も大切に|自分の機嫌を自分で取る
⏰ 36:36 切り絵作家になるまで|小さな積み重ねが才能を育てる
⏰ 50:24 リスナーからのメッセージ|仲間とのつながり・続ける力
⏰ 56:56 子どもの可能性を信じるということ
🎤 ラジオ対談|不登校の子どもへの関わり方
不登校の子どもに
親はどう関わればいいのか
実際の体験をもとに
「無理に変えようとしない関わり方」や
「親として大切にしたい視点」について
お話ししています
子どもの気持ちがわからないときや
どう接すればいいか迷ったときの
ヒントとしてご覧ください
▼ 🎤 この動画で話している内容を見る
⏰ この動画で話している内容
⏰ 04:25 番組スタート・オープニング
⏰ 10:16 不登校の実体験(親の気づき)
⏰ 13:30 親の関わり方の変化と反省
⏰ 17:33 親自身を責めないことの大切さ
⏰ 18:40 親が笑うことが子どもに与える影響
⏰ 30:02 子育てのリアル体験談
⏰ 33:25 子どもからの評価(120点の話)
⏰ 34:20 やなが恭子の不登校体験
⏰ 37:14 学校との関わり方・親の対応
⏰ 40:10 お金の考え方(不登校×教育費)
⏰ 43:24 不登校でも大丈夫と思えた理由
⏰ 49:13 はると君の紹介
⏰ 54:09 子育てで大切な考え方まとめ
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2030年に実現したい未来について
まとめています
🧡 一人で抱え込まないで
私自身も
「この子を残して死ねない」と
何度も思いながらここまで来ました
ずっと考えているのに
何から整理したらいいのか分からない
そんな時は
一度立ち止まって
一緒に整理してみませんか?
お話を整理していく中で
今は見えていない選択肢や
そのご家庭らしい進み方が見えてくることがあります
✨ 焦らず、少しずつ
焦らず
少しずつ
その子に合った形で
未来の土台を整えていきましょう
🌿 私と整え文化について

やなが恭子
AIと幸福費®FP
私は、正解を押しつけるのではなく、一人ひとりに合った「整え方」を一緒に考えることを大切にしています
子育て、お金、進路、仕事、AIの活用など、抱えている悩みや状況は人それぞれです
FPとして、家計や教育費、将来設計など、お金の不安を整理するご相談もお受けしています
だからこそ、その人やご家庭に合った選択肢を、一緒に整理しながら未来につながる形を考えていきたいと思っています
このホームページは、整え文化の考え方をもとに、子育てやお金、AI、働き方など、それぞれのテーマをつなぎながら、「その人らしい未来」を一緒に考えるための場所です
気になるページから、ご自身やご家族に合ったヒントを見つけていただけたら嬉しいです
🌱 まずは「はると君」へ
学生さんの勉強や進路の相談、保護者の方の不登校や発達特性、お子さんへの声かけなど、 まずは「はると君」にお気軽にご相談ください
