かんたん未来診断の使い方

家族でノートパソコンの未来のグラフを見ながらこれからの暮らしを話す様子

💭 1.「もしも」を試して
未来を想像してみよう

かんたん未来診断は、「正解」を
探す診断ではありません

条件を少し変えながら、

「未来が
どう変わるか」を
比べるための診断です

例えば…

🏫
もし高校が
私立だったら?

🐷
もし毎月の
積立額を変えたら?

💼
もし働き方を
変えたら?

🍼
もし子どもが
増えたら?

そんな「もしも」を、
短時間で何度でも

試すことができます

自宅でタブレットを手に「もしこうなったら」と条件を変えて未来診断を試す様子

まだ決まっていない
ことのほうが多い

と思います

正確に入力しなければ、と
構えなくても大丈夫です

「こう
なったら、
どうなる
だろう」

そんな気持ちで
気軽に試してみてください

いくつかの「もしも」を
比べてみると、これから
何を考えておきたいかが
少しずつ見えてきます

無料でご利用いただけます

ニックネームで
ご利用いただけます

氏名・メールアドレス・
電話番号の入力なし

📖 2.基本的な使い方

1.今分かる範囲の数字で
入力する

2.結果のグラフを
見る

3.気になる条件を1つ
変える

4.条件を変えて、
もう一度
診断する

5.「変更前と今回を
比べる」を
押す

6.変える前と後を
見比べる

最初は、今の条件で
試してみてください

それが比較するときの
基準になります

次からは、
気になる条件だけを
一つ
変えて
みましょう

一つだけ変えると、
何が結果に影響しているのかが
分かりやすくなります

⚖️ 3.こんな比較が
できます

気になるテーマを開いて
試してみてください

教育費や積立、転職など複数の条件を並べて未来を比べるイメージ
🎓 子どもの進路で
迷っている

高校は公立?私立?

大学は国公立?私立?

実家から通う?一人暮らし?

気になっている進路に
条件を変えて、
未来がどう変わるか
比べてみてください

まだ決まっていなくても、
「こっちだったら
どうなる?」を
いろいろ試せます

🌏 大学院・留学などを
考えている

大学院は
「大学院(国公立)」
「大学院(私立)」
から選べます

留学など、
選択肢にない進路を
試したい場合は、

「専門学校・その他」を
使って、年数と
1年間にかかる金額を
入力します

まだ決まっていなくても、
気になっている進路を
入れて試してみてください

🎒 学生の方が
試してみる場合

職業で「学生」を選ぶと、
年収は300万円と
自動で入力されます

すでにイメージしている
金額があれば、
その金額に変えてください

まだ分からない場合は、
そのままでも使えます

👶 将来、子どもがいる
場合も見てみたい

今の自分ではなく、
少し先の自分をイメージして
試すこともできます

例えば、現在30歳なら、
自分を35歳、
子どもを3歳として
入力します

そのときの年収や貯蓄も、
「こうなっていたらいいな」
という数字で構いません

年齢や条件を
少し変えながら、
自分の場合はどうなるか
比べてみてください

💰 積立額や想定利率を
変えたら?

毎月の積立額や想定利率を
変えて、未来がどう変わるか
比べてみましょう

まずはどちらか一つだけ
変えてみると、

何を変えたときに
未来がどう変わったのか、
見比べやすくなります

👫 夫婦の働き方
(転職)を変えてみたい

夫婦で働く場合や、
どちらか一人が働く場合、
転職する場合など、

働き方や年収の条件を
変えて
比べてみましょう

わが家の場合は
どう変わるか
、
試してみてください

実際に比べてみると?

子どもの進路や
老後の暮らし方など、
条件を一つ変えると、

未来のお金は
どう変わるのでしょうか

条件を変えながら
未来を比べてみました

📊 4.結果は
「大丈夫・だめ」の
判定ではありません

出てきたグラフは、
点数でも合否でも
ありません

見ていただきたいのは、
次の4つです

📚
教育費が
大きくなる時期

👵
年金開始時と、
その後の資産

📉
年間収支がマイナス
になる年と、
資産が0円を
下回る時期

🆚
条件を変えた
ときの違い

結果に出てくる数字の見方

年金開始時の資産 /
100歳時点の資産

本人が65歳になった時点と、
100歳時点で、
預貯金と投資がどのくらい
残るかを表しています

年間収支がマイナス
になる年数 /
資産が0円を
下回る時期

「年間収支がマイナス」は、
その年の収入より生活費等と
教育費が多い年です

年間収支がマイナスでも、
預貯金や投資が
残っていれば、

すぐに資産が0円を
下回るわけではありません

「資産が0円を
下回る時期」は、
預貯金と投資の合計が
初めて0円を下回る時期です

これからの
教育費総額 /
教育費のピーク /
教育費がかかる期間

教育費全体でどのくらい
かかるか、
どの年に一番大きくなるか、

いつからいつまで続くかを
見る数字です

必要保障額 /
現在の死亡保障 /
あと必要な保障額

「必要保障額」は、
今の条件や前提から
計算した保障額の概算です

入力した現在の死亡保障と
比べて、
あとどのくらい必要かを
表示しています

まずは、どの結果が
一番気になったか
見てみてください

気になったところから
条件を一つ変えて比べると、

「これから何を
考えておきたいか」

「どこなら変えられそうか」
だけでなく、

「ここは変えたくない」
「これは大切にしたい」
ということも
見えやすくなります

☝️ 5.一度に変えるのは、
1テーマだけ

あれもこれも同時に変えると、

何が結果に影響したのか
分かりにくくなります

今回は教育費

次は積立額

というように、
一回につき一つだけ
変えるのが
おすすめです

少しずつ比べることで、
自分に合った未来が
見えやすくなります

💖 6.試してみませんか

🚀

まだ
試していない方

気になる「もしも」を
一つ変えて、
未来がどう変わるか
比べてみませんか

無料で利用できます 
ニックネームで利用でき、
氏名・メールアドレス・
電話番号の入力なし

🤝 7.一人で見る場合と、
一緒に見る場合

かんたん未来診断は
一人で何度でも
試すことができます

条件を変えて比べながら

「数字は良くなるけれど、
この選択は自分には違う」

そんなことが見えてきたら
それも大切な
診断の結果です

正解を探すのではなく
自分はこれから
どうしたいのかを考えるために
使ってみてください

一方で

「結果は分かったけれど、
自分の場合は
どう考えればいいんだろう」

「残したいものは
あるけれど、
ほかに何を
変えられるだろう
」

「いくつか気になる
ことがあって、
一人では整理しにくい」

そんなときは
未来診断の結果を
一緒に見ながら整理する

個別相談もあります

オンラインで一緒に未来のグラフを見ながら相談している場面

自分で試してみて
もう少し一緒に
整理したいと思ったときに
利用してください