
💭 1.「もしも」を試して
未来を想像してみよう
かんたん未来診断は、「正解」を
探す診断ではありません
条件を少し変えながら、
「未来が
どう変わるか」を
比べるための診断です
例えば…
そんな「もしも」を、
短時間で何度でも
試すことができます

まだ決まっていない
ことのほうが多い
と思います
正確に入力しなければ、と
構えなくても大丈夫です
「こう
なったら、
どうなる
だろう」
そんな気持ちで
気軽に試してみてください
いくつかの「もしも」を
比べてみると、これから
何を考えておきたいかが
少しずつ見えてきます
無料でご利用いただけます
ニックネームで
ご利用いただけます
氏名・メールアドレス・
電話番号の入力なし
📖 2.基本的な使い方
1.今分かる範囲で
入力する
2.結果のグラフを
見る
3.気になる条件を1つ
変える
4.もう一度
診断する
5.変える前と後を
比べる
最初は、今の条件で
試してみてください
それが比較するときの
基準になります
次からは、
気になる条件だけを
一つ
変えてみましょう
一つだけ変えると、
何が結果に影響しているのかが
分かりやすくなります
⚖️ 3.こんな比較が
できます
気になるテーマを開いて
試してみてください

🎓 子どもの進路で
迷っている
高校が公立の場合と
私立の場合
大学が国公立の場合と
私立の場合
大学で実家から通う場合と、
一人暮らしをする場合
大学の4年間だけでも
数百万円の差になり、
その差が老後に
どれくらい残るかまで
変わってきます
🌏 大学院・留学・
浪人などを考えている
「専門学校・その他」を
使って
・あと何年間、
学費がかかるか
・1年間に、いくらかかるか
この2つを入力すると、
残りの教育費を試算できます
進学の形が違っても、
教育費が終わる時期が
何年ずれるかで、
その後の
貯まり方が変わります
🎒 学生の方が
試してみる場合
職業で「学生」を選ぶと、
年収は300万円と
自動で入力されます
すでに決まっている
金額があれば、
その金額に変えてください
まだ分からない場合は、
そのままで大丈夫です
👶 まだ子どもがいない
今の自分ではなく、
少し先の自分をイメージ
して入力してみてください
例えば、自分を35歳、
子どもを3歳として
入力します
そのときの年収や貯蓄は、
「こうなっていたらいいな」
という数字で構いません
子どもを持つ時期を
数年ずらすだけで、
教育費が一番かかる時期と
老後の入り口が
重なるかどうか
が変わってきます
💰 毎月の積立額を
変えてみたい
毎月の積立額を
少し変えると、
資産が減り始める年齢が
どれくらい動くか
を確認できます
毎月の積立額が同じでも、
ほかの条件を
少し変えることで、
100歳まで資産が続く結果に
なったり、
70代で不足する結果に
なったりします
🏢 転職を考えている
転職後の年収や働き方を
変えて比べてみましょう
年収や働き方が
変わることで、
将来のお金の流れが
どのように変わるか
確認できます
👫 共働きと片働きを
比べたい
共働きの場合と、
片働きの場合で
比べてみましょう
収入だけでなく、
教育費や老後資金への影響も
比較できます
📈 NISAを始めるか
迷っている
NISAを始める場合と
始めない場合を
比べてみましょう
毎月の積立額や運用利率を
変えることで、
将来の資産が
どのように変わるか
確認できます
実際に比べてみると?
子どもの進路を
実家通学から一人暮らしへ
変えると、
教育費やその先のお金は
どう変わるのでしょうか
4つのケースで
比べてみました
📊 4.結果は
「大丈夫・だめ」の
判定ではありません
出てきたグラフは、
点数でも合否でも
ありません
見ていただきたいのは、
次の4つです
まずは、どの結果が
一番気になったか
見てみてください
気になったところから
条件を一つ変えて比べると、
「これから何を
考えておきたいか」
「どこなら変えられそうか」
だけでなく、
「ここは変えたくない」
「これは大切にしたい」
ということも
見えやすくなります
☝️ 5.一度に変えるのは、
1テーマだけ
あれもこれも同時に変えると、
何が結果に影響したのか
分かりにくくなります
今回は教育費
次は積立額
というように、
一回につき一つだけ
変えるのが
おすすめです
少しずつ比べることで、
自分に合った未来が
見えやすくなります
💖 6.試してみませんか
🤝 7.一人で見る場合と、
一緒に見る場合
かんたん未来診断は
一人で何度でも
試すことができます
条件を変えて比べながら
そんなことが見えてきたら
それも大切な
診断の結果です
正解を探すのではなく
自分はこれから
どうしたいのかを考えるために
使ってみてください
一方で
「結果は分かったけれど、
自分の場合は
どう考えればいいんだろう」
「残したいものは
あるけれど、
ほかに何を
変えられるだろう」
「いくつか気になる
ことがあって、
一人では整理しにくい」
そんなときは
未来診断の結果を
一緒に見ながら整理する
個別相談もあります

自分で試してみて
もう少し一緒に
整理したいと思ったときに
利用してください