ChatGPTを使っていて
「え、さっき答えたのに」
「なんで決めたこと
また聞くの?」
「うざい」
そんなふうに
イライラしたこと、
ありませんか?
便利なはずなのに、
やり取りするほど
疲れてしまう。
私自身も何度も
経験しています。
でも、AIを使うのを
やめる前に、
こちらの希望を
少し具体的に
伝えるだけで、
やり取りが変わる
ことがあります。

✍️ まずは、
今すぐ使える
3つの伝え方
困っていることに
合わせて、
そのままChatGPTに
伝えてみてください。
同じことを
何度も聞かれるとき
「同じ質問は
繰り返さず、
不足している情報だけ
確認してください。」
決めたことを
何度も確認されるとき
「一度決めたことは、
私が変更すると
伝えるまで
確定事項として
扱ってください。」
興味のない話を
深掘りされたり、
もう終わりたいとき
「この話題はここで
終わりにします。
追加の質問や提案は
必要ありません。」
まずは、これだけでも
大丈夫です。
ここから、それぞれ
少し詳しく説明します。
🤔 ChatGPTが
しつこく感じるのは
なぜ?
ChatGPTが、
わざと困らせようと
しているわけでは
ありません。
こちらが、
どこまで説明を
求めているのか、
何がすでに
決まっているのか、
まだ会話を
続けたいのかを、
いつも正確に
判断できるわけでは
ありません。
そのため、
役に立とうとして
確認や補足、
次の提案をした結果、
「それ、もう答えたよ」
「そこまで聞いてない」
「もうこの話は
終わりたい」
と感じることがあります。
そんなときは、
質問への答えだけではなく、
どうやり取りして
ほしいかも
伝えてみます。
🔁 1|同じ質問を
繰り返されるとき
「同じ質問は
繰り返さず、
不足している情報だけ
確認してください。」
ここで
「もう質問しないで」と
全部止めてしまうと、
本当に必要な確認まで
できなくなることが
あります。
「必要な確認は
していい。
でも、すでに
答えたことは
繰り返さない」
という伝え方です。
📌 2|決まったことを
何度も
確認されるとき
「一度決めたことは、
私が変更すると
伝えるまで
確定事項として
扱ってください。」
長いやり取りでは、
「決まったこと」と
「まだ考えていること」が
混ざることがあります。
そんなときは、
分けて伝えるのも
一つの方法です。
例えば、
「決定:記事の最後に
「かんたん未来診断」を
案内する
検討中:記事タイトル
決定事項は再確認せず、
検討中の部分だけ
一緒に考えてください。」
こんなふうにしておくと、
どこを一緒に
考えたいのかも
整理しやすくなります。
🚪 3|興味のない話を
深掘りされたり、
もう終わりたいとき
「この話題はここで
終わりにします。
追加の質問や提案は
必要ありません。」
「うん」「そうだね」と
短く返しただけなのに、
さらに話を広げられたり、
質問されたりする
ことがあります。
こちらは終わった
つもりでも、
それが伝わっていない
こともあります。
そんなときは、
終わりたいことを
そのまま伝えた方が
早いです。
それでも続くなら、
「もういい、
この件はここで終わり。
追加の説明や質問は
不要です。」
くらい言って大丈夫です。
✂️ 説明が長すぎる、
提案が多すぎるときは?
「しつこい」とは
少し違いますが、
聞いたこと以上に
長く説明されたり、
頼んでいない提案が
次々出てきたりする
こともあります。
そんなときは、
「まず結論から
短く答えてください。
必要のない提案や
深掘りはしないで
ください。」
と伝える方法もあります。
詳しく知りたいときは、
そのときにこちらから
聞けば大丈夫です。
⚙️ 毎回同じことを
伝えるのが面倒なら
その場では直っても、
新しい会話を
始めるたびに
同じことを伝えるのは
面倒ですよね。
普段から
守ってほしいことは、
ChatGPTの
「カスタム指示」に
入れておく方法も
あります。
例えば、
✔️ 同じ質問を
繰り返さない
✔️ 一度決まった
ことは、変更するまで
確定事項として扱う
✔️ 回答は、
まず結論から
短く伝える
✔️ 必要のない提案を
増やさない
✔️ 質問は
必要な場合だけにする
などです。
「これ、毎回嫌だな」と
思うことがあれば、
「次からどうして
ほしいか」という
ルールに変えておく
と、毎回説明する手間を
減らせます。
一度設定すれば、
何でも完璧に
思いどおりになる
わけではありません。
使いながら、
自分に合う形へ
少しずつ調整していきます。
🌱 私もイライラ
しながら使い方を
整えてきました
私自身も、
同じ質問を
繰り返されたり、
興味のない話を
広げられたりして、
「もういい」と
会話を終わらせたことが
何度もあります。
そのたびに、
「なんでそれを
聞いたの?」
「次から、どうしたら
繰り返さないの?」
と、私が「チャッピー」と
呼んでいるChatGPTに
質問しながら、
少しずつ使いやすい形へ
整えてきました。
AIの言うことに
自分が合わせるのではなく、
「私は
何をしたいのか」
「そのためにAIに
何をしてほしいのか」
を言葉にしていく。
私はそんなふうに、
AIとの付き合い方を
整えてきました。

🌸 まとめ|ChatGPTが
しつこいときは、
我慢しなくていい
ChatGPTがしつこくて
イライラするときは、
1.同じ質問は
繰り返さない
2.決まったことは
再確認しない
3.終わりたい話題は
「ここで終わり」と
伝える
この3つを
具体的に
伝えてみてください。
それでも続くなら、
「この件はここで終わり」
で大丈夫です。
AIに合わせて
我慢するのではなく、
「次からどうして
ほしいか」を伝えて、
自分が使いやすい形へ
整えていく。
それだけでも、
やり取りは
変わってきます。
🧭 AIを
「考えるための道具」
として使う
私は今、
AIに答えを
決めてもらうのではなく、
自分で考えやすく
するための道具として
使っています。
FPである私がAIを使って
「かんたん未来診断」を
作った理由や、
「AIと幸福費®FP」として
考えていることは、
こちらの記事に
書きました。
🔗 あわせて読みたい
✨ AIと一緒に作った
「かんたん未来診断」
先ほどご紹介した
「かんたん未来診断」です。
私はコードの
専門知識もなく、
ホームページの
仕組みにも
詳しくありませんでした。
それでも、
ChatGPTに
イライラしながら
使うのを
やめるのではなく、
「私は何を作りたいのか」
「AIに何を
してほしいのか」
を一つずつ伝えながら、
AIと一緒に
ここまで作ることが
できました。

教育費や老後など、
これから先のお金を、
条件を変えながら
試せる診断です。
AIが答えを
決めるものでも、
あなたを判定する
ものでもありません。
「ここを変えたら
どうなるだろう」と
確かめながら、
自分で未来を考える
ために使ってください。
無料で利用でき、
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