人が集まる、まちの居場所|ひらた不二香さん【テヅカノトリセツ】

2026年8月31日放送 テヅカノトリセツ ゲスト 大野城市議会議員 ひらた不二香さん

🏡 人が集まる、
まちの居場所

フードパントリーから

広がった
地域の輪

2026年8月31日放送
「テヅカノトリセツ」

ゲスト
大野城市議会議員
ひらた 不二香さん

🎤 ラジオを聴く

今回の
「テヅカノトリセツ」は、

大野城市議会議員の
ひらた不二香さん

をゲストにお迎えしました

地域の居場所づくりを
始めた背景や、

フードパントリーから
現在の活動へ

広がっていったお話を伺いました

人が集まることで、
どんなつながりが
生まれていったのか

ぜひ放送でも
お聴きください

06:21 
不二香さんってどんな人?

13:08 
子育てを終えて、
これからの人生を考えたこと

16:36 
大野城市との出会いと、
地域への思い

18:42 
地域の居場所をつくりたい

19:35 
コロナ禍で始まった
フードパントリー

23:04 
世代を超えて人が集まる
「パントリー&カフェ」

24:17 
無理なく続けられる
カフェという形

35:58 
続ける中で育ってきた
地域の居場所

39:21 
子どもたちの成長を
みんなで見守る

49:18 
かんたん未来診断

🌼 今回のゲスト

ひらた 不二香さん

大野城市議会議員

大野城市議会議員 ひらた不二香さん

放送では、
現在の活動だけでなく、

大野城市との出会いや、
市議会議員になるまでの

お話も聞かせて
いただきました

🌱 地域の人が
つながれる場所を

昔から地域に
住んでいる人も、

新しく移り住んできた人も、
子どもたちも

白木原公民館の入口に立つ「こども食堂」ののぼり

地域の中で
自然につながれる
場所

があったら

そんな思いから、
不二香さんは地域の
「居場所づくり」

考えるようになりました

ところが、
活動を始めようとした時期に
重なったのがコロナ禍でした

🍚 食堂が難しい中で
始まったフードパントリー

みんなで集まって
食事をすることが
難しかった時期

そこで始まったのが、
食材を必要な方へ
お渡しする

「フードパントリー」でした

そのときに
できる形として

始まったフードパントリー

それが少しずつ
形を変えながら
続いていきました

☕ 「渡す場所」から
「集まる場所」へ

公民館の広間でテーブルを囲む親子と地域の方々

現在は
「パントリー&カフェ」
として、

お茶やお菓子を
囲みながら、

いろいろな世代の人が
同じ場所で
過ごせる場

になっています

子育て中のお母さんと
人生経験豊富な
世代の方が話したり、

子どもたちが
一緒に過ごしたり

食事を作ることを
中心にしないことで、

運営する側にも
無理なく続けやすい
形になっているそうです

パントリー&カフェで用意されたお菓子を並べた皿

🌳 続けてきたから
見える景色

保育園くらいだった子が
小学生になり、
高学年になっていく

お腹の大きかった
お母さんに
赤ちゃんが生まれ、

その子の弟や妹が生まれる

活動を続ける中で、
地域のみんなで

子どもたちの成長を
見守るような

つながりも生まれているそうです

最初から完成した
「居場所」が
あったのではなく

人が集まり、顔を合わせ、
時間を重ねながら、

少しずつ
今の場所へ

育ってきたことが
伝わるお話でした

ひらた不二香さんのことを
もっと知りたい方は、

公式ホームページで
活動やプロフィールを
ご覧いただけます

💬 放送を終えて、
不二香さんから

恭子さんからお声かけ頂き、
コミテンラジオに
出演させて頂き、

ありがとうございました。

手塚社長の温かい気遣い、
素敵な磯田さんの
明るい笑顔の進行で

あっという間の
1時間でした。

リスナーからライブで
反応があるとは、

ハガキを書いて出していた
昭和の大昔とは、

時代が変わったものですね!

最後の恭子さんの
「かんたん未来診断」の
お話、

もっと詳しく
聞きたかったです!

🧭 放送の最後に
ご紹介した
「かんたん未来診断」

放送の最後に、私から
「かんたん未来診断」の
お話も少しさせていただきました

実は放送前に、
不二香さんにも
実際に試していただいています

今の収入や貯蓄などを
入力すると、

100歳までの
お金の流れを見ながら

「子どもの進路が
公立だったら、
私立だったら?」

「大学で一人暮らしを
したら、
自宅から通ったら?」

など、条件を変えたときに
未来がどう変わるのかを

何度でも比べられます

目的は、
数字の良し悪しを
判定することではありません

条件を変えて比べながら、

「私は何を
大切にしたいんだろう」

と、自分のことを
考えてみる

ための診断です

💭 収録を終えて、
私が感じたこと

コロナ禍の初期に、
私も少しお手伝いしていた
フードパントリー

あのとき始まった活動が、
こんなに長く
続いていることに、

まさに「継続は力なり」
だなと感じました

今回、
ボランティアスタッフの
皆さんのお話も
聞かせていただきましたが、

人生経験豊富な
素敵な方ばかり

何かあったときに、
ちょっとしたことでも
気軽に話したり、
相談したりできる

そんな雰囲気があることも、
この場所の
素敵なところだと
思います

💖 不二香さん、
ありがとうございました

不二香さん

今回は
「テヅカノトリセツ」に
ご出演いただき、

ありがとうございました

活動を始めた
きっかけから、
フードパントリー、

そして今の
パントリー&カフェまで、

たくさんのお話を
聞かせていただきました

これからの活動も、
楽しみにしています

本当に
ありがとう
ございました

ほかのゲスト特集

星先薫さんの
ラジオ特集を見る