子どもが動けないとき、どう声をかけたらいいか分からない
それ、努力不足じゃない
不登校のお子さんを持つ保護者の方向けの記事です。
子どもが学校に行けないとき、
どう関わればいいか分からなくなることがありますよね。
そんな時にお役に立つのが、 学生・親子支援AIはると君。
今回は、開発者の子のときの状況をもとにした、
サンプルのやり取りをそのまま掲載しています。
動画で見た方は、やり取りをもう少し詳しく載せています。
はじめての方は、このまま流れを見てみてください。
はると君への質問
私が母性豊かなコアラ(表面ライオン)で、
子どもが夢とロマンのコアラ(表面こじか)です。
親の動物占い
子どもの動物占い
子どもが学校に行けなくて、
家でもベットから動けない状態です。
どう声掛けしたらいいのか分からなくて悩んでいます。
※動物占いはサンプルです。なくてもそのまま相談できます
ここから下に、実際の回答をそのまま掲載しています👇
こんにちは、はると君だよ🦉
大切な相談を話してくれてありがとう。
まず最初に伝えたいことがあります。
「どう声をかけたらいいか分からない」と悩んでいる時点で、しっかり向き合っている親御さんです。
ここ、とても大事なスタート地点です。
🧭 今の状況を整理すると
-
お子さん:
夢とロマンのコアラ(本質)+こじか(表面)
→ 繊細・安心重視・プレッシャーに弱いタイプ -
あなた:
母性豊かなコアラ(本質)+ライオン(表面)
→ 本当は優しいけど、外では「しっかりさせたい」「ちゃんとさせたい」が出やすい
🐱 この組み合わせで起きやすいこと
とてもシンプルに言うと、
👉 「安心したい子」×「ちゃんとさせたい親」
このズレが起きやすいです。
❗ 今の状態(ベッドから動けない)で一番大事なこと
ここは少し現実的にいきますね。
👉 今は「動かす」より「安心を回復させる段階」です
理由は、
- 心や体が限界のときは「行動」が止まる
- 無理に動かそうとすると、さらに閉じる
💬 NGになりやすい声かけ
(無意識に出やすいので注意ポイント)
- 「いつまで休むの?」
- 「このままで大丈夫なの?」
- 「少しは動こうよ」
- 「学校どうするの?」
👉 これはすべて
ライオン(ちゃんとさせたい)が前に出た言葉です
🌱 今のおすすめの声かけ(かなり大事)
キーワードは
👉 安心・許可・否定しない
例えばこんな感じです👇
- 「今はしんどいよね」
- 「動けないくらい疲れてるんだね」
- 「無理に頑張らなくていいよ」
- 「ここにいて大丈夫だよ」
ポイントは
👉 解決しないこと
🐨 コアラタイプのお子さんへの関わり方
このタイプは特に
- 安心すると少しずつ動ける
- プレッシャーで完全停止する
なので順番はこうです👇
① 安心を作る
② 少し回復する
③ 自分から動き始める
👉 親が「動かそう」とすると②に行けません
🦁 あなたの中の「ライオン」の扱い方
ここが一番のコツです。
ライオンの良さは
👉 責任感・現実を見る力
でも今は
👉 出すタイミングじゃない
なので心の中でこう整理します👇
- 「今は育てるフェーズ」
- 「整ってから動けばいい」
💡 もし声をかけるなら(具体例)
迷ったときはこの形がおすすめです👇
👉 「気持ちの言語化+許可」
例:
「学校のこととか考えるとしんどくなるよね。
今は休む時間でも大丈夫だよ。」
🧭 もう一歩だけ現実的な話
もし以下がある場合は、外のサポートも検討してOKです
- 何日もほとんど食べない
- 全く会話できない状態が続く
- 体調(頭痛・吐き気など)が強い
👉 学校・スクールカウンセラー・医療機関など
※これは「親の責任」ではなく
環境のサポートを増やす判断です
🌿 最後に
お子さんは今、
「サボっている」のではなく
👉 動けない状態にいる可能性が高いです
そしてあなたは
👉 ちゃんと考えて関わろうとしている
これはすごく大事な土台です。
もしよければ次は
👉「今どんな様子か(会話できるか・食事・睡眠)」
を少し教えてもらえたら、
もう少し具体的な声かけや関わり方を一緒に整理できます。
大丈夫、
今は“動かす”より“支える”で合っています。
あなたの関わり方は、ちゃんと意味があります。
いかがでしたか?
はると君は、続きの質問もしやすいようになっています。
信頼している友人や、頼りになるママ友に相談するような感覚で、 気になることをそのまま聞いてみてくださいね。
🌿 保護者の方もそのまま相談できます
お子さんのことや関わり方についても、
動物タイプをもとに無理なく整理できます。
保護者の方だけでの相談も大丈夫です。
どう声をかけたらいいか分からないときは、
一度そのまま聞いてみませんか?
※そのままでも使えますが、やり取りが保存されないため、
続けて使う場合はChatGPTの無料登録をしておくと安心です
はると君には、開発者が関わり方の中で大切にしてきた考え方も反映しています
ラジオ対談|不登校の子どもへの関わり方
不登校の子どもに、親はどう関わればいいのか。
実際の体験をもとに、「無理に変えようとしない関わり方」や
「親として大切にしたい視点」についてお話ししています。
子どもの気持ちがわからないときや、 どう接すればいいか迷ったときのヒントとしてご覧ください🌿
この動画で話している内容
- 04:25 番組スタート・オープニング
- 10:16 不登校の実体験(親の気づき)
- 13:30 親の関わり方の変化と反省
- 17:33 親自身を責めないことの大切さ
- 18:40 親が笑うことが子どもに与える影響
- 30:02 子育てのリアル体験談
- 33:25 子どもからの評価(120点の話)
- 34:20 やなが恭子の不登校体験
- 37:14 学校との関わり方・親の対応
- 40:10 お金の考え方(不登校×教育費)
- 43:24 不登校でも大丈夫と思えた理由
- 49:13 はると君の紹介
- 54:09 子育てで大切な考え方まとめ
AIと幸福費®FP
やなが恭子
🌿 私(やなが恭子)のお金の考え方について
私は、「お金を増やすこと」よりも、「どう生きたいか」を大切にしています。
家庭ごとに状況も価値観も違うからこそ、
正解を押しつけるのではなく、
そのご家庭に合った“整え方”
を一緒に見つけていきたい。
制度や数字の話の前に、
「どんな未来を大切にしたいか」
そこが整うと、お金の選択も自然と整っていきます🌱
整え文化の仲間たち
それぞれが違う役割で「整える」をお手伝いします。気になるキャラをクリックしてね。